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2012年1月27日金曜日

No.18 キャラクター紹介!! 原理恵



佐藤:それではさっそくキャラクター紹介をはじめたいとおもいます!
   今回は同じ二回生のいつも元気があり余りな原理恵さんをお呼びしましたー!

原:お呼ばれました!原です!よろしくおねがいしまーす!

佐藤:まずは一枚目ですね。
   おお・・・・とても空気感の溢れるイラストですね。
原:ストーリーボードという授業で制作しました。
  はじめはもっと違う色彩にする予定だったんですが、先生のアドバイスを受けてこのようになりました。
  自分のおもっていた完成品とは違ったのですが、なんだかんだいって良い形に落ち着いたと思います。

佐藤:先生方のアドバイスは鋭いですが、いつも的確ですよね。わたしもよくアドバイス頂きながら作品を作っています。
原:時々精神を削られそうになりますが・・・
佐藤:合評後は皆ボロボロになりますよね(苦笑)


佐藤:「やじるしちゃん」というお名前のキャラクターだそうでね。愛着がわくデザインですね~
原:小学校の頃のらくがきから生まれたキャラクターで、描きやすくてお気に入りの
  オリジナルキャラクターの一つです。

佐藤:これ下描きは何で描いているんですか?
原:ボールペンでガシガシ描きました。
  ごちゃごちゃした絵が好きなので、多くのオブジェクトを描き込みました。

佐藤:その下描きを描いている様子は、私も横から見ていました。すらすらと豪快ながらも、繊細なペン運びでした。描いてる原さんの表情、とても楽しそうでした。

佐藤:三枚目も細かくて、完成度が高い作品ですね~
原:背景美術という授業での後期最終課題です。
  作品の題名は「50回目のプロポーズ」です。
  空気遠近法を意識して描きました。  

佐藤:なんとロマンチックな作品でしょう・・・!こんな老夫婦になりたいですね~
   老紳士がお持ちのお花はバラですね?

原:はい。このおじいちゃんは、一回目のプロポーズから、回を重ねるごとに一本ずつバラを増やして  奥さんに手渡しています。飼い犬達にも夫婦と同じ関係性を持たせています。
佐藤:なるほど~!ストーリー性があってとても見てて楽しい作品ですね
原:背景美術の先生に、作品にはストーリー性を持たせるように、と言われてから、
  描く作品には必ずストーリー性を持たせるようにしています。

佐藤:心がけ次第でこんなにも作品が魅力的になるのですね~
   勉強になります・・
    
   素敵な作品を描かれる原さんですが、将来の夢は何かお持ちですか?

原:まだはっきりとしていませんが、ゲームプランナーゲームデザイナーになりたいと思っています。
  ゲームデザイナーは、総合デザイナーを目指しています。

佐藤:ゲーム会社関係ってことですね。 
   作品に対する姿勢も、取り組みも素晴らしい原さんの将来が今から楽しみです!!
   
   
原:がんばります!

佐藤:原さんお疲れさまでした!
   私も作品制作意欲がわいてくる内容でした。
   
   
ではでは。
   
   佐藤でした!

2012年1月20日金曜日

【特別講義】番外編 キャラクター紹介

引き続きまっちゃんです。

大学生1年目も終わりに近づいてきました。
本当にあっという間でしたね…
年をとると時間の流れが早く感じるらしいです。

そのためにも大学に入ったら楽しみましょう!
悔いのない1年にしましょう!!

さてさて、
1月に2回行われた、特別講義の内容などを紹介!!
ではなく、キャラクターデザインらしくキャラクターを紹介したいと思います!

1回目は10日、
あの「あらいぐまラスカル」の監督でございます!
キャラクターデザイン学科、客員教授の遠藤政治先生による「アニメーションの可能性」をテーマにした講義!
2回目は17日、
「FREEDOM」「ドラゴンクエスト」のムービーでお馴染み!
神風動画の代表取締役社長!京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業生!!
水崎淳平氏による「ア二メーションのチームワークと品質」をテーマにした講義です!


講師の紹介

遠藤政治  エンドウマサハル
アニメーション監督・演出家
代表作
「あらいぐまラスカル」                                       (1977) 監督
「山ねずみロッキー・チャック」            (1973) 演出

水崎淳平  ミズサキジュンペイ
神風動画代表取締役
アニメーション監督・演出家
代表作
FREEDOM PROJECT               (2005) 
陽だまりの詩」乙一短編集ZOO原作           (2005) 
月刊IKKIプロモーション ナンバーファイブ編」    (2003

遠藤政治先生はセルアニメーションを作り続けたアニメーションの創造者であり、
情熱があり、今も新たなアニメーションの企画の試みています。
遠藤先生のものごとの考え方というものは深く、
先生曰く、「まだアニメーションには可能性はある」とのこと
水崎淳平さんもまた、アニメーションの可能性を探しています。
今までにあった手描きのアニメとデジタル技術の3DCGを混ぜ合わせた、
独特な映像表現を生み出しました。
「ア二メをいろんなメディアに活かしていきたい」
その言葉通り、音楽PV、CM、ゲームと、多くの映像作品を制作しています。
短編作品をメインに制作しており、1つ1つの映像に視聴者が惹きつけられる演出のあるカッコイイ映像です。


2人ともに共通しているのが、演出家で監督です。
2つの講義をきいて感じたことがとても話しが聞きやすい
入学する前のア二メ業界、映像業界の人のイメージが職人で、
他言無用であまりしゃべらない人が多いのではないかという印象があったのですが、
活躍するクリエイターであればあるほど、人柄が良いなと実感しました。
二人も最初からアニメを作る会社に就職したわけではなく、
転職をして監督になった人たちです。
そのような経験があってこそ、人に信頼され、作品を作ることができるのではないでしょうか…

今回も説明的な文章になってしまいましたがここまでです。
今年度の特別講義もこれで最後です!
2時間という少ない時間ですが、すごく勉強になるし、
普段受けない刺激をうけますよ!
キャラクターデザイン学科に入学したら、是非一度受講しましょう!
では次回もお楽しみにー ノシ

2012年1月18日水曜日

No.15 キャラクター紹介!! 高田梨衣


どうも、めーがんです。
今回のキャラクター紹介は同じ一回生のりえごんこと、高田梨衣さんです。

りえごんのことを知るためにも、まずは好きなものを聞いちゃいましょー!

Q.アニメ・ゲームで好きなものはなんですか?

NARUTOONE-PIECE・君に届け・薄桜鬼・獣の奏者エリン
ディズニー・家庭教師ヒットマンREBORN!・バクマン・BRAVE10
デジモン・フェアリーテイル・FINALFANTASY・キングダムハーツ
三國無双・戦国BASARA・幻想水滸伝・ポケモン・・・その他いろいろ!

おおー!私のわからないタイトルもいっぱい!
そうです、りえごんは アニメ・ゲーム大好きっ子なのです!

スカルプトリスでの作品

Q.キャラクターデザイン学科を選んだ理由は?

キャラクターが大好き!
自分で作ったキャラクターを動かしてみたり、
デザインして形作ることをやりたかったから(^O^)/

りえごんはいつもイラスト描いてるもんね!
キャラクター大好きって気持ちは見てるわたしにも伝わってきますよ!

Q,実際キャラクターデザイン学科のことを学んでみてこの学科のことどう思ってますか??

同じ夢や、同じようにイラストを描くのが好きな皆との授業から
新しい発見が出てきて楽しかったり、
作業に慣れるのに苦戦することもあるけど、でもやっぱり楽しい
皆の作るキャラをみたりするだけでもワクワクするO(≧∇≦)o


キャラデを楽しんでるんですね!
では、そんなりえごんに聞きます!
Q,将来なりたいものは決まってますか??

イラストレーター・原画目指してます


一回生で将来のことを決めきれてない人が多い中、りえごんは決まっているんですね!
Q,そのためにやってることがあったら教えてください!

好きなイラストレーターやデザイナーさんの作品を見て、
苦手な部分とか模写してキャラに応用したり、
自分でポーズをとったりして描いてみたりしてるよ!


 最後に受験生にアドバイスをお願いします!

イラストに上手い下手は関係ないんだと、大学入って改めて思った点も多々あります!
受験する時、部活等忙しく、デッサン教室に通い始めたのが三年の夏の終わりからです。
時間的にも枚数的にも足りなくて受かったのは奇跡に近いです。親、先生、部活の皆の応援があったから頑張れました!試験前に、いろんな作品を見て、新しい想像をしていたら、それが試験に上手くいかせました!
やる気と好きな気持ちを大事にして頑張ってください(^O^)/

ありがとうございました!!
今日も夢に向かって絵を描くりえごんでした。
これからもキャラクターデザイン学科で一緒に学んでいこうね!

次回もキャラクター紹介をお楽しみに!
以上、めーがんでした。

2012年1月6日金曜日

No.14 キャラクター紹介!! 金承徳

日が空いてからの更新となります
まっちゃんです!

今回は留学生の金承徳(キムスンドク)くんを紹介したいと思います。



留学生の中で技術面では劣るものの
コミニュケーション能力では、輝くものがある。
映像の授業では監督編集を務め、
去年の学科インターンである「雲の上のアインちゃん」に参加。
ほかの一回生の留学生ではやっていないことをチャレンジしている。
そんな金くんに突撃取材をしました…

早速インタビューしたいと思います。

まっちゃん:なぜ日本に来ましたか?
金:最近は3DCGをつかったア二メが主流だけど
2Dアニメが好きで、2Dア二メ作品が面白い国は
日本なので留学しました。そう思ったのが高校1年生の時でした。
 
まっちゃん:なるほど、なるほど…
僕も日本の2Dアニメが好きなので通じるものを感じます。
金くんの名刺、金らしさがでています。


まっちゃん:好きなア二メはなんですか?
金:はじめは宮崎駿監督のジブリ作品からはいって、
中学から「涼宮ハルヒの憂鬱」にのめり込み、
そのあとシャフトの「化物語」だったり、
あとは「さよなら絶望先生」(笑



まっちゃん:ア二メにハマった経緯が僕と似ていてすごく共感できます。
世界で日本のアニメが人気だと知っていましたが、
留学生からこのような話を聞くと改めて
日本のアニメーションというものは魅了する何かがあるのだなと実感します。
中学2年生の時、「涼宮ハルヒの憂鬱」が放送され
ヲタクという存在が身近に感じるようになりました(笑
学園祭で踊っている友達もいました。

Tシャツのデザイン、楽しそうです。


まっちゃん:少し突っ込んだ質問をしたいと思います、
実際にキャラクターデザイン学科に入ってどうですか?

金:一年間経っての話ですが、
キャラデというか、大学に入ってからのことで、
自分から動かないと得るものが少ないなと思いました。
入学当初、多くの人に積極的に話しかけたことが今となって活きている気がします。
やっぱり友達付き合いは大事ですね。


3DCGの授業で作った家


まっちゃん:そうですねー、その通りだと思います。
アッパレ、金承徳!
金:いやいやー
…好きだよ(笑)

っは!?





このような血の気が引くような冗談も言い合えるようになった金くん
彼の人を楽しませようという姿勢は作品にも表れており
人の心を掴む力を持っていると思います。
一緒にバンドをやったり、家で遊んだりと共にする時間が多く
楽しい時間を過ごすことできました。


名刺の裏


最後に、受験生に一言!!
留学生にもですが、ここに来る以上は
いろいろなことを諦めないといけません
韓国での家族との時間、高校時代の友達の付き合いであったり。
そのかわりに、得るモノが大きいです。
同じ趣味で集まった人、それが外国の人だとしても楽しいし、
一緒にいても飽きないです。…そんな感じかな(笑
受験頑張ってください!

ではでは、次回もお楽しみに~





2011年12月30日金曜日

No.13キャラクター紹介!!平子理々子



しもざき:ズバリ!!将来の目標は何でしょうか?
ひらこ:まだはっきりきまってないんやけどキャラクターデザイナーとかになれたらいいなと思ってます。
     自分が作ったキャラが世に出たらそんな幸せない
しもざき:なるほど。やっぱり好きなものを描いていると授業の課題作品でもキャラクターが生き生きしてるね!


しもざき:学科内では人の持っている食料とアメコミには電光石火の反応をみせるひらこちゃんですが、
             食料の魅りょ・・・否、アメコミの魅力って何ですか?
ひらこ:アメコミのキャラクターって単純で少ない線で描かれてるけど凄いカッコイイ!すごく影響をうけました。
     あ、人の持ってるお菓子とか食べ物はすぐみつけるから。(ドヤッ
しもざき:なんだか解せないが完璧なドヤ顔だ
     にしてもアメコミを求めて東京に行ってまでコレクションしてるんよねー。
     そこでまた新しく目を肥やして作品制作に生かしてるとか偉いなぁ
     アメコミに限らず「好き」を徹底することが大事っていうことですね!

しもざき:あ!そういえばポップンキャラクターデザインがノミネートしたと聞いたよ。凄いね!!
ひらこ:いやいや恥ずかしいっアレほんまに趣味丸出しやからあんまり言わんといてーー;
しもざき:どこに隠れようと逃がさいないそれが広報部隊という組織なのです
             勿論お酒の名前でお互いを呼び合っています。嘘です。

リサーチによると「空龍」というキャラクターを描いてるようですよ~趣味丸出しでコレは趣味が良過ぎるoz   


ひらこ:あ、ざっちん(しもざき)それ何ー?
しもざき:え?学科棟の前のスーパーでおだんご50%OFFで売っててーおやつに。
ひらこ:じーーー
しもざき:そんな物欲しげな顔してもお菓子あげないってば。
ひらこ:じーーーーーーーーーー
しもざき:あげないって
ひらこ:じぃぃいいいいいいいいいい
しもざき:あげな..
ひたこ:じりじりじりじりいいいいい
しもざき:あげ..あげ.あげるよおおお!いいよおおおおお!!
安定して高いクオリティの作品を生み出し続けることのできる平子さん。
クリエイティブな業界で名前をよく見かけるようになるのはそう遠くないかもしれません。要チェックです!
彼女とは豊橋大学×京都造形大学共同プロジェクト「未来ロボットプロジェクト」
でも共に新しいロボットのキャラクターデザインに携わっています発表は3月
キャラクター作りの能力は絵やCGだけではなく、様々な場面で生かされます。

2011年12月16日金曜日

NO.11キャラクター紹介!!遠藤律子

こんにちはー!
引き続き、キャラクター紹介の記事を書かせていただくこととなりました
(その前の記事はこちらから→第20刊制作だけじゃ事足らず
キャラデの○○○○こと伊藤です!

今回紹介するのはキャラクターデザインコース一回生の遠藤律子さん!


いつも変態な人たちに囲まれていて、
そんな人たちが大好きだという素敵なお姉さん。
そんな律子さんの作品がこちらです!

名詞デザイン。
これもうキャラデのロゴにしてください。

立体制作で作った手。
かざりたくなるくらいオシャレですね!

3D制作ソフトで作成した、なんだかよくわからないモンスター。
彼女曰くこんな彼氏が欲しいとのことです。
ちょっと心配です・・・。

心優しく作品を公開してくれた律子さん。
続いてインタビューもしちゃいました!

Q,キャラデのどんなところが好き?
先生と生徒の距離が近いところ!
切磋琢磨できる仲間達がいるところ!
キャラデ大好きっす!

私もキャラデ大好きです!
確かに他学科よりもずっと先生と仲良しですね(笑)
よく羨ましがられるくらいです。


Q,キャラデはどんな学科だと思う?
キャラクターデザインだけじゃなく、
幅広い技術と知識が学べる学科!

授業紹介を見てわかるとおり、
その幅広さは誇りのひとつでございます。


Q,なぜキャラデに入ったの?
3DCGやAdobe系のソフトを
使いこなせるようになりたかったからです。

CGはキャラデの強みです!
分からないことだらけですが、先生が優しく手ほどきしてくれますよ。


Q,これからやりたいこと、頑張りたいことは?
今はやりたい事の方向性が明確ではないので、
自分の個性と技術力を伸ばすために様々な事に目を向け、
挑戦してみようと思っています。

これだけ色んなことが学べると、
方向性が定まらないのも当たり前ですね。
律子さん頑張って!


Q,受験生にアドバイスをお願いします!
とにかく、何事も楽しんですること!
それと、コミュニケーション能力を磨いておくと、
大学生活が更に楽しめると思います(^0^)
(偉そうなこと言ってすみません。)

そんなそんな、ありがとうございます。
課題を楽しんでやれるようになると、苦ではなくなりますね。
それに継続の意思も生まれますし!
(偉そうなこと言ってすみません。)


この大学には変人がたくさんいるので、
(失礼なこと言ってすみません。)
色んな人と接してみるのもオススメです!
生徒だけでなく先生にも臆せず、コミュニケーションを取れると楽しいですね。

いかにもキャラデが好きだということがわかる彼女。
きっと素晴らしい大学生活を送っていることでしょう。
受験生の皆さん、そんなキャラデで会える日を心待ちにしております。
是非とも新入生歓迎集会で会おうぜ!

2011年12月9日金曜日

No.10キャラクター紹介!!早川奈津実


ハァイ!レイヤーの名前をつけずにドンドン追加していくから
完成間近のとき大抵泣きを見る方、わいざきです!
今回のキャラデのキャラクター紹介は、
立体造形の授業紹介でもインタビューをうけてくれた
三回生の早川さんです!
麒麟とキリンをこよなく愛する、ちょう手先が器用な男前さんです。
ほんと、彼女が男だったら私はどうなっていたかわかりません…惚れちゃう…けっこんしよう!
ってくらいイケメンな早川さん。一体どんなキャラデ生活を送っているのかしら!

というわけで早速インタビューだ!ちぇけら!


わいざき(以下「わい」): キャラクターデザイン学科に興味をもったきっかけは何ですかー?
早川: 高校が美術高校だったんですが、そこであった模擬試験のとき、
    大学の一覧を見て、『キャラクターデザイン』の文字が目に入って…
    …それで興味を持ったのがきっかけです(笑)
わい: 名前かい!(笑)
早川: でもでも!その後、それをきっかけにOCに参加して、実際に大学の
    設備を見たり、説明を受けて、ここで学びたい!と思うようになりました。

わい:キャラデの、「いいなぁ!」って思うところってどこですか?
早川:高校のときは、美術高校ではあるけど、周りのみんなのジャンルが一人一人違ってた
    (例えば油絵とか、イラストとか…)けど、キャラデでは皆、(細かくは違うけど)
    割と目指すところが同じなので、意識が高い学生が多いことが、すごく良いです。
    学内インターンや、プロジェクトなど、周りの子が色んなところで活躍してるので
    「自分もこんな風になりたい」と思うきっかけを沢山貰えるところがいいところですね。
    先生方はお手本・教科書、周りのみんなは起爆剤、って感じで。
わい: 確かに、同じ学年の子が頑張ってるのを見ると、「私も負けないぞー!」ってなるねぇ。

わい: 今受けている授業で、好きな授業は何ですか?
早川: 「キャラクターアニメーションⅡ」の授業が好きかな。
    ゼミ形式で、担当の先生が複数いて(イラスト・CG・企画…などに分かれています)、
    それぞれ自分のジャンルの先生のもとで制作をする授業です。

キャラクターアニメーションⅡで、早川さんが制作した作品。(芸人さんのキャラクター化)




早川: 私は小野先生のクラスで制作してるんだけど、今は
    ゲームのキャラクターデザインをしてます。授業の中で提出した作品で
    優秀なものは、実際にゲームに起用されるそうなので、皆がんばってます!
わい: おぉー!それはすごい!
早川: クライアント(ゲームを制作する企業側)さんの、「こういうタッチで」「こういう年齢層向けで」
     という要望に答えながら制作をする、というところが、
        授業でありながら実際の仕事と同じなので、
          緊張感を持ちながら制作してます。
わい:小野先生は、学生に積極的にチャンスをくれるよね!ありがたいことです。
早川:そうそう。応援してくれてるんですよ~

わい: 早川さんは平面や立体、オールマイティに出来ちゃうスーパーウーマンですが、
早川: 何?(笑)
わい: 制作をしていく上で、心がけてることとかはありますか?
早川: ん~、 そうだなー。
     課題でも、自主制作のものでも、とにかく
     自分の欲求を発散させること!
     いかに自分の好きな方向に持っていくか?というところを大事にしてます。
わい: なるほど~。 確かにそうすると、自分のモチベーションも上がりますね。
    ではちょっと、早川さんの作品を拝見!









わい:……なるほど… わかる、わかるぞ!早川さんの好みがわかるぞ!(笑)
早川:え~、バレた?(笑)
わい:一番最初の自画像でも分かるとおり、キリンが大好きなことで
    キャラデで有名な早川さんですが、ぶっちゃけキリンの何が好きなんですか?

早川:ええっ…そんなっ… ああっ…もう語れない…!
わい:うわあなんか早川さん気持ち悪い!
早川:そうですねえ、キリンのあのフォルム… 曲線美がたまりませんね!
    陸上最大の哺乳類なんですよ~キリンって。(以下、キリンについてひたすら語る)



***キリン語りは長いので割愛させて頂きました!聞きたい人はキャラデで早川さんを捕まえてみてねっ★***
 


一回生のときに早川さんが描いた作品。これが合評でモニターに映し出されたときの空気が忘れられません



わい: 立体造形の授業紹介の記事では、お笑い芸人の麒麟も好きだと言ってましたが、
    キリンが好きなことと何か関係あるんですか?

早川:よく言われるんですが、小さい頃から動物園に行ったら
    キリンとライオンとトラが好きだったので…(笑) 大きくて優しい感じが好きでした。
    芸人の麒麟さんも好きになってさらに拍車はかかったけど。
わい:作品を通して、キリンや、モチーフに対する愛がものすご~く伝わってきます!
    好き!って気持ちを極めるって素敵ですね。


わい:今後制作したいもの、しようと思ってるものはありますか?
早川:学科展で展示した、動物のキャラクターを、世界観や人物設定を含め
    更にデザインして展開したいと思っています。






わい:学科展の物販でちょう人気だったあの動物スーツシリーズ(上の画像)ですね!
    ポストカード・缶バッチともに大人気でした!一体どんなコンセプトで制作したんですか?

早川:動物たちを、いかにかっこよく、セクシーに出来るか?をコンセプトに制作しました。
    人型にデフォルメ(擬人化)してるんですが、そのためには人間の骨格は勿論、
    元の動物の骨格も理解しないといけないので、まだまだ勉強が必要だなぁ~と思います。
    同じ学年のドラゴンマスター、馬場くん
    ドラゴンを描く上で、実際の爬虫類の骨格とかも勉強しつくして描いてるので
    ほんとすごいなぁ~と思います。尊敬します!

わい:最後に、後輩や受験生のみんなにアドバイスを!
早川:今もし、自分が何をやりたいのかわからなかったりして悩んでても、
    キャラデに来れば、きっと見つかるはず!(笑)
    どんな環境で制作をしていても、周りのレベルの高さに
    びくついたりすることは絶対あるけど、
   
 自分にとっていい環境だと思い込んで、プラスに考えれば
    「自分も頑張ろう!」って思えます!
がんばれっ!
わい:いいこと言った!早川っ!かっこいいぞ!
 

以上、早川さんのインタビューでした!
インタビュー中、「ほんと、周りの子(学生)たちが頑張ってるから、自分も頑張ろうって思える」
「すごくいい環境で勉強させてもらえてる」としきりに言っていた早川さん。
私自身、そんな意識の高い早川さんのような友達がいるからこそ
負けられんわー!と自分を奮い立たせています。
早川さんの今後の活躍に期待大ですね~!
ではではっ、今週はこれまで!また来週ー(*´゚∀゚`)ノシ わいざきでした!

2011年12月2日金曜日

NO.9キャラクター紹介!!古塚瑠里






18刊の記事から、引き続き佐藤です。

今回のキャラクター紹介は二回生の古塚瑠里さんです。
いつも制作中は集中力抜群に取り組んでいる頑張り屋さんです。



それでは、さっそくインタビューです!

佐藤:この学科に入ったきっかけは何でしょうか。
古塚:高校の時に美術校で、PVを作った事があり、
   それが楽しくてPVを制作したいなと思い始めました。
   その時、この学科の授業で、実写だけでなく、アニメーションも
   勉強できる知り、PV制作に、両方を生かした作品を作りたいと思ったので
   この学科を選びました。

佐藤:実際にこの学科に入って如何でしたか?
古塚:始めは、どの先生も生徒もキャラが凄く濃くて焦りました。
   同級生の皆は得意なジャンルがあって、それに一途に取り組んでいたけど、
   私はやりたいことがいっぱいあって、何をどうしたらいいか悩んでた時期がありました。
   でも今は慣れました。制作するうちに自分がやりたいことの方向性も立ち位置も
   わかってきました。
   いまは、音響と演出に特に力を入れていきたいと思っています。

佐藤:ではそんな古塚さんの作品を見せて頂きましょう。



古塚:これは、イラストレーションの授業で描いた模写です。
   ナイトメアの咲人さんです。
   濃く描くのが苦手で、いつもは薄く描いてしまうのですが、今回のこの絵はコントラスト
   を意識して描きました。
佐藤:なるほど、たしかに線が色濃く描かれていて、セクシーさが際立っていますね!
   
   続いて、サウンドの作品です。
   古塚さんはピアノを習っているそうで、音感はばっちりです。




Stomp
佐藤:ストンプとは、ジャズリズムのひとつで、足を踏みならしたり、
   手で物を叩いたりなどして作りだす音楽のことです。
この作品はどんなテーマで制作したのでしょうか。


古塚:その辺りの物をたたいたりして音を録音し、それをソフト上でリズムを作りミックスします。
   この曲は、ウォークマンに入っていたポップなリズムを参考にしつつ作っています。
   ベースのリズムの上に、色んな音を乗せていきながら作りました。
   ベース以外の音ははうるさくならないように、右左で音わけして
   バランスを取るようにしました。




                                                                                       あかずきん


佐藤:これは誰しもしっている童話の赤ずきんですね!気合の入った作品です。
   何の授業で制作したのでしょうか。
古塚キャラクターアニメーションの授業でグループ制作をした作品です。
   四人グループで一個童話を選んでラジオドラマを作るという課題で作ったものです。
   本格的な音響スタジオで録音しました。
   私はおばあさんとおかあさん役をやりました。
   二人の違いが出るように、声を使い分けてセリフを言うように気を遣いました。
   最終的にはサウンドプロツールズで音を合わせています。
   一緒にやってる人のキャラ作りがものすごく参考になり、とても楽しく制作しました。

佐藤:一つ一つ、丁寧に取り組んでいる姿勢が見てとれて、毎度尊敬します。
   では最後に、十二月に入ったことですし、今後の制作に対する意気込みを
   お願いします。
古塚:やっぱり私は音楽がすきです。今後は、絵を描くことだけじゃなく、
   音も含めて、作品作りをもっとしていきたいと思ってます。
佐藤:やる気に満ち溢れている姿をみて、私も俄然やる気が出てきました!
   今後の古塚さんの活動に期待です!!

 以上、キャラクター紹介でした!
次回もお楽しみに!