2012年3月30日金曜日
キャラデの〇〇紹介 「TAKE OFF」
こんにちは再び梅です。
今回初めてキャラデの○○紹介の記事を書きます。
みなさん映画や本、アニメなどが多いみたいなので
わたしは舞台をお勧めしようと思います。
【KKP第5回公演 TAKE OFF】
作・演出:小林賢太郎
出演:久ヶ沢徹 オレンヂ 小林賢太郎
ビルの屋上で偶然出会った
自転車で旅する若者、飛行機オタクのサラリーマン、筋肉バカの大工の凸凹トリオが
あのライト兄弟が残したと思われる幻のライトフライヤーの設計図をみつけ、
実物を作ろうと奮闘するストーリー。
京造生には小林さんのファンは多数おられることでしょう。
私も大好きです。KKPシリーズのDVDはすべて持っております。
そしてこの『TAKE OFF』は大好きなKKPの企画の中でも1番好きな作品です。
2007年度演劇ランキングで1位も獲得した舞台でありますが、
舞台特有のライブ感や演出が素晴らしくて、何度見てもぞくぞくします。
醍醐味としてはやはり生で舞台を見る方が良いのですが、
DVDでも十分楽しめますのでぜひぜひ皆さん観てみてください。
なにかを成し遂げたくてうずうずしている方必見。
2012年3月10日土曜日
キャラデの〇〇紹介! 「スパイ・アニマル~G・フォース」
さて今回は、私からお勧めの映画をご紹介いたします。
その映画は、
ディズニー映画の「スパイ・アニマル~G・フォース」 です。
この映画は、2010年に日本で公開された、スパイ・コメディ映画です。ジェリー・ブラッカイマー
製作(代表作・パイレーツオブカリビアンなど)で、実写のディズニー映画としては、初の立体映画です。
題名から推察するとおり、動物のモルモットによる特殊部隊”G・フォース”の活躍をCGと実写で描くアクション・アドベンチャー!
ディズニーランドでいう、ミクロアドベンチャーのような映画です。
手のひらサイズの小さいモルモット達が、地球規模の巨大な陰謀に立ち向かうストーリーで、
007ばりのハイテクツールを使いこなし、陸に水中にと大活躍を見せちゃいます。
007のファンの方なら、「007ダイ・アナザー・デイ」のハル・ベルーを彷彿とさせる女性スパイ・フアレスの登場シーンに、
思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか。
映画の魅力で私が感動したのは、なんといっても本物のモルモットに引けず劣らない毛並みや質感です。
ふわふわもふもふ!! かわいくてモルモットを飼いたいと思わせられます。
動きの俊敏なモルモットは居ないとは思いますが、愛らしい動きにはとても癒されると思います。
実際は本物のモルモットとCGキャラを両方使っているようですが、それにしても違いがわからない程、きれいなCGです。
モルモットやハムスター大好き!という方、CG好きー!な方も必見の楽しめる映画だと思います。
ぜひぜひ、今すぐTUTA○Aに行って、借りてみてください!
以上、佐藤でした!
2012年3月2日金曜日
キャラデの〇〇紹介 くもりときどきミートボール
めーがんです!
おすすめの3DCGアニメーション映画を紹介致します!!
その名も「くもりときどきミートボール」です!
皆さん、観たこと・聞いたことありますか?
私の大好きなラブ&ピース系で、大人も子供もみ~んな楽しめる作品です!
この作品との出会いはディズニー・ピクサー作品を借りようと某ビデオレンタルショップに行ったのですが、3DCGアニメーション作品は同じ場所に陳列されていたので、ピクサーの作品だと思って借りたのが「くもりときどきミートボール」でした!
ソニー・ピクチャーズ・アニメーションより、2009年に公開された作品です。
●あらすじ
小さい頃から発明大好きなフリント青年の将来の夢は科学者になることであった!
だけど彼の発明はいつも失敗ばかり。しかし、ある日彼はすごい発明をする!
それは水から食べ物ならなんでも作り出せるというスーパーマシーンだった!!!
ひょんなことから、そのマシーンは空高く打ち上がってしまう。またもや、失敗かと思いきや・・・
なんと空からチーズバーガーが落ちてきた!?
一躍、有名になるフリントだが、そんな中マシーンの様子がおかしくなる・・・・?!
さてさて、どうなる!?
気になる方は、是非是非この作品を見てください!
キャラクターも個性的だし、CGで描かれた世界も可愛らしいし!
ストーリーもテンポよくて飽きないし!
笑えて、そして感動できる作品です!
週末の映画鑑賞にいかが?
ではでは、めーがんでした^^
2012年2月24日金曜日
キャラデの○○紹介 「小説、漫画、映画、ゲーム、アニメ…みやもとセレクション」
みやもとです。
好きな作品を紹介しろというわけで、 色んなジャンルのものを挙げてみました。
◎小説
星 新一『ボッコちゃん』、『ようこそ地球さん』(新潮文庫)
「ショートショートの神様」と呼ばれる彼の作品は、
短い物語ながらも濃密な印象と面白さを我々に与えてくれます。
上記の二作は星新一の初期作品集ですが、傑作揃いです。
星新一の入門編として最適。
一話一話が短いので、小説に疎い方にもオススメです。
是非とも併せてお読みください。
◎漫画
道満晴明『ニッケルオデオン 赤』(IKKI COMIX)
小説に引き続き、これも短編小説集です。
この漫画に登場する人物や設定は、何かと「ヘン」です。
虎が喋ったり、身体がバラバラに吹き飛んでも生きていたり、
双子の身体がくっついていたり、邪神だったりBLだったり…。
その「ヘン」な前提の中で、ちょっと良い話、恋愛、 ホラーが繰り広げられます。
何よりも、作品全体を包み込むクリアな空気感が気持ち良いです。
冬目 景『イエスタデイをうたって』(ヤングジャンプ・ コミックスBJ)
フリーターの主人公・リクオ。彼の前に現れた謎の少女・ハル。
主人公が好意を抱く大学の同級生や、その同級生の幼馴染。
元カノや喫茶店のマスター…などなど、様々な人物が、 様々な気持ちを交差させ、
時に落ち込み、時に成長する様を描いた人間ドラマです。
登場人物の多くが美術に携わっており、 美術と向き合って成長していきます。
彼らの心境に自分を重ね合わせてみてはいかがでしょうか。 7巻まで発売中。
◎映画
森田芳光『家族ゲーム』
授業で見た作品なのですが、とにかく演出が凄い。凄い謎です。
独特の演出と、「受験」「家族関係」 といったシビアで現実的な題材が起こす化学反応。
色んな意味でも目が離せないシーンの連続。
すっかりこの作品の虜になってしまいました。
森田芳光監督は残念ながら去年の12月に亡くなってしまいました 。
もっと早くこの作品に、この監督に出会いたかった…。 そう思った一本でした。
◎ゲーム
アトラス『世界樹の迷宮』シリーズ(DS)
「Wizardry」のシステムを踏襲した、 ダンジョン探索RPG。
一筋縄ではいかぬダンジョンと、そこに立ち塞がる魔物たち。
そして多種多様な職業とスキルがプレイヤーを大いに悩ませます。
ダンジョンの地図はタッチペンを使い、自分で作成します。
面倒くさそうに思われがちですが… やってみるとコレがまた面白い。
骨のあるゲームを腰を据えて楽しみたい、 そんな貴方にオススメです。
公式サイト:http://sq3.atlusnet.jp/
◎アニメ
シャフト『魔法少女まどか☆マギカ』
放送されたのはおよそ一年前ですが、 あの興奮はまだ冷め止みません。
「やっぱりアニメって面白いな…。」 そう思わせてくれた作品でした。
劇団イヌカレーによるコラージュを用いた演出は必見です。
ネットなどでは「3話が凄い」とよく言われていますが、
このアニメの真骨頂はむしろ、3話以降にあると思っています。
まだ見てない貴方も、途中までしか見てない貴方も、 是非とも最終話までご覧下さい。
そしてこのアニメを見た来年入学予定の皆さま、 是非とも私と語り合いましょう。ええ。
長くなりましたが、紹介は以上です。
どれも私が自信を持って紹介する作品です。
もちろん、感想は人それぞれ。 つまらないと感じるものもあるでしょう。
ですが、つまらないと思うこともまた収穫だとは思いませんか?
どちらにせよ時間の無駄にはさせません。
やってみた・見てみた感想なんかもお聞かせ下さい。
それではまた。
2012年2月17日金曜日
キャラデの〇〇紹介 「エネミー・ゼロ」
どうも、引き続きまっちゃんがお送りします。
この〇〇紹介ではブログを書いてる人が
オススメの何かを紹介しちゃうよ。
今回はゲームを紹介したいと思います。
勉強の息抜きなどには持って来いですね。やり過ぎもダメですが…。
あまり今風でメジャーなものを紹介しても…、という印象を受けますので、
自分はプレイも出来ないほど怖い、「エネミー・ゼロ」というゲームを紹介します。
小学生時代、親がやっていて見ていただけですが、トラウマです。
主人公の宇宙船からの脱出が目的で、
宇宙船の中にいるエネミーという見えない敵を音で感知して倒しながら進むゲームシステム。
難易度がかなり高いというか、なんというか。
当時としては3DCGのレベルが高く、ハイクオリティなゲームだからこそ、自分の中でトラウマとなっています。主人公は感情移入ができるように無口なキャラクターとなっていますが、余りにも無口なので、それも怖かったです。
セガサターン、PC版しかないのでプレイする機会が少なかったかも知れませんが、かなり印象の強いゲームで、このゲームの音を聞くとトイレにも行けませんでした。
トラウマになったゲームというのは結構あって、クリアできてないのでやってみたいなと思います。プレイするとまた怖いんですねこれが。
こういうパニック系のゲームは友達と集まってプレイすることをオススメします。
怖さも軽減しますし、みんなで楽しみを共有できるので、そういう遊び方も個人的に好きです。
では今回はここまでとさせて頂きます。
ゲームは一日一時間!!
次回はどのような作品が紹介されるのでしょうか!
お楽しみに!
2012年2月10日金曜日
キャラデの〇〇紹介 「アートカルチャーきわきわ」
しもざきです。
オススメする作品というコーナーができてるんですね~
単純に自分が好きなのは「湯浅政明」監督の「四畳半神話大系」です。
中村祐介さんがキャラクター原案をされたことでも有名、文化庁メディア芸術祭でも受賞したテレビアニメーションなので知ってる方も多いかもしれないですね~。
とにかくデザイン性も疾走感も抜群です。
監督独特の動きのデフォルメの良さはいつもながら、キャラクターデザインの伊東さんがキャラをより魅力的にしていて、胸がアツアツします!
背景は限られた色彩、パターンと実写を上手く利用し、抜きと、差しがきわきわに絶妙です。エクスタスィ??
他にもインディペンデントアニメーションレーベル CALF から、和田淳さんの作品「わからないブタ」は、アートアニメーションという独特の敷居の高さを超えてクスクスと笑えてきてしまう新しさを感じています。
アートアニメーションの世界は広く、深く、面白いものが沢山あります。新しくトレンドが生まれる星雲で(ドヤッ)
テレビアニメーションは一体アートなのか、プリキュアはアートか、シックスハートプリンセスはアートなのか、アートとサブカルチャーとの境が曖昧な中、お互いが歩み寄り、大衆も知識人も注目する作品がうじゃうじゃくるんではないか!
私もそういういいとこ取りがしたいなーなんて思ったりしています。
現代アートの授業の影響がモロバレなのですが本当にそう思いますよ!w
ではでは、興味ある方は是非見てみてください!
紹介した作品のリンク
アニメ 四畳半神話大系 http://yojouhan.noitamina.tv/
2012年2月3日金曜日
キャラデの〇〇紹介 「ズームイン」
えーっと、なになに編集長。

キャラクター紹介はしばらくお休みして、
オススメの画材、映画、アニメ、テクニックなど紹介しよう
・・・ですか?
ないよ!
(ホント、浅はかな人間でごめんなさい…)
だから代わりにイラストレーターのことを紹介しちゃっていいかな?いいよね!
テクニック紹介ということで…ね?ごめんなさいごめんなさい。
イラストレーター、略してイラレはCGソフトです!
授業でも使うよ!別に使わなくてもいいですが…
なんと3Dを作るのにも使えるんですよ~、ほら、すごいでしょ~。
と、テクニック紹介と言いましても、
正直な話、使ったことのある人にしか伝わらないはず。
イラレに限らず多くのCGソフトはそうですね。
ですので!私の回ではイラレの魅力を伝えてやるのですよ!うひゃー!イラレ大好き!
まずはこれを見てください!
どうですか!イラレで描いたイラストはどんなに拡大しても画像が荒くならないんです!
興奮しますねー!この滑らかな線!綺麗ですねー!
対して普通に拡大したら…
なんて荒いのでしょう、テンションも下がりますね。
イラレで描いたイラストというのは、とにかく線が綺麗です。
絶対にアナログやフォトショ等では表現出来ない味があります。
イラレはデザインをやるなら必須と言われているくらいですし、
これからの春休み、興味があるならイラレも触ってみてはどうでしょうか?
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