2012年2月17日金曜日

キャラデの〇〇紹介 「エネミー・ゼロ」


どうも、引き続きまっちゃんがお送りします。
この〇〇紹介ではブログを書いてる人が
オススメの何かを紹介しちゃうよ。

今回はゲームを紹介したいと思います。
勉強の息抜きなどには持って来いですね。やり過ぎもダメですが…。
あまり今風でメジャーなものを紹介しても…、という印象を受けますので、
自分はプレイも出来ないほど怖い、「エネミー・ゼロ」というゲームを紹介します。
小学生時代、親がやっていて見ていただけですが、トラウマです。
主人公の宇宙船からの脱出が目的で、
宇宙船の中にいるエネミーという見えない敵を音で感知して倒しながら進むゲームシステム。
難易度がかなり高いというか、なんというか。
当時としては3DCGのレベルが高く、ハイクオリティなゲームだからこそ、自分の中でトラウマとなっています。主人公は感情移入ができるように無口なキャラクターとなっていますが、余りにも無口なので、それも怖かったです。
セガサターン、PC版しかないのでプレイする機会が少なかったかも知れませんが、かなり印象の強いゲームで、このゲームの音を聞くとトイレにも行けませんでした。

トラウマになったゲームというのは結構あって、クリアできてないのでやってみたいなと思います。プレイするとまた怖いんですねこれが。
こういうパニック系のゲームは友達と集まってプレイすることをオススメします。
怖さも軽減しますし、みんなで楽しみを共有できるので、そういう遊び方も個人的に好きです。

では今回はここまでとさせて頂きます。
ゲームは一日一時間!!
次回はどのような作品が紹介されるのでしょうか!
お楽しみに!

2012年2月14日火曜日

突撃!!卒展インタビュー その12



皆さんこんにちは。
とうとうこの記事が最後になってしまいました・・・!
思えば数ヶ月前、右往左往しながらがんばってきた初仕事がここで一区切りです。
しみじみいろんなことを考えています。

では最後のインタビュー、いってみましょう!





No34. 杉尾 翠
(キャラクターデザインコース所属)






①作品のテーマ・コンセプトを教えてください。

『友情』と『成長』をテーマに制作しました。
詳細についてはぜひ卒業制作展でご覧になってください!



②徹夜のしのぎ方はありますか?

個人的に体力はある方なので徹夜自体はそんなに辛くないのですが、よく現実逃避の誘惑に負けそうになります。
そんな場合には、聴きなれた曲を流しながら作業するようにしています。
行き詰まったときは徹夜仲間とスカイプで相談することもありますが、雑談に集中して朝を迎えることもあるのでなるべく控えています。

…まあ、本来は徹夜しないことがベストなんですけどね!!



③4年間で学んだことを教えてください。

様々な事を学ばせて頂きましたが、その中でも特に学ばせてもらったものは『仕事としてのクリエイティブ』だと思います。
今までクリエイティブ関係の仕事に就きたいと思っていましたが、具体性のないボヤーっとした想像でしか無いものでした。
この学科で「キャラディのジョークな毎日」を制作させてもらってからは、少しずつ具体的に考えられるようになったのではないかと思います。




④卒展が終わってからやってみたいことは何ですか?

卒業旅行に行って色んなものを見たいです。
そのためにも悔いのないように卒業制作頑張ります!!





Re:山下
『キャラディのジョークな毎日』の制作に関わったんですね!
そこでかなり学ぶことも多かったんでしょうね。
これは卒展も楽しみですね!







No35. 谷 紀里
(CGデザインコース所属)





①作品のテーマ・コンセプトを教えてください

アニメーションでシリアスな恋愛ものを制作中です
「辛くても辛い中で幸せに生きていく」という自分が持っている気持ちを反映させています



②卒制の見所を教えてください

クライマックスのとあるシーン。



③徹夜のしのぎ方はありますか?

音楽をイヤホンでガンガン聴く
でも大抵はしのげません、気がついたら布団の中に・・・
出来る人はちゃんと制作計画を立てて夜は寝ましょう



④ズバリ!キャラデとは?

同じ志をもつ仲間にして友の輪!








Re:山下
わーいわーい山下も友の輪に入れてくださいわーい!
大学入ってから意識の高い子に何人も会いました。
やはり大学ならではの友達ですね!大事な宝です。








No36. 田原
(CGデザインコース所属)







①作品のテーマを教えてください。

『RUN AWAY』です。



②作品のコンセプトはありますか?

ルールだらけケージのような現実でロボットみたいに毎日働いている人々。
心の奥からの自由に憧れ始め、それに対しての答えを求めていく。
そうしてこの作品ができました。



③4年間で学んだことを教えてください。

『ものを観察する』ということです。



④一回生の頃の自分に言いたいことはありますか?

やりたいことがあったら、迷わないで進んでください、やらないと分からないから。



⑤作品を作っているときに心がけていることはありますか?

作者の視点だけからみると駄目、観客の視点も重視するということです。







Re:山下
客観性は大事だと山下もこの1年間で何回も聞いたような気がします。
客観性がないとひとりよがり、自己満足の作品になってしまうそうです。
ぜひ気をつけたいことですね。





皆さんいかがでしたか?
山下も今までたくさんの方のインタビューを記事にしてきましたが卒展が楽しみでなりません。
自分のこれからのためにも、行って損はないと思います!

では皆さん長い間お付き合いありがとうございました!




2012年2月10日金曜日

第28刊 キャラデ・クリエイティ部

しもざきです。
ブログを書き始めた時は元気だったのですが,たった今パンドラの箱を開けてしまってあわあわしています。
実は今東京にいまして、12日にワンダーフェスティバルに行く予定なのですが…人生とはドラマですね。
目まぐるしい!
ちなみにワンダーフェスティバルとは、2月12日に東京幕張で行われるフィギアなどの祭典!
今回は漫画学科さんのブースでキャラデの学生の作品も幾つか展示して頂きます。
ちなみに私も2点展示しますよ\(^o^)/
行かれる方は是非見てやってほしいです!


そして今日は学科の先生のお世話になって、人形アニメーションの巨匠のある方にお会いしてきました。
とても器が大きくてエネルギーに満ちた素晴らしい女性で、私は本当に初めてこんな女性になりたいと思いました。
周りの人にまでエネルギーを与える太陽のようで、60年のキャリアがある大御所にも関わらず、20歳そこそこの私なんかに若さの欠片も無いように感じさせられる方です。
短い人生のなかですが、様々なプロのクリエイターさんと出会ってきて皆さんから共通して感じられるのは安っぽい言葉ですが「情熱」です。
それが内にあるか全面に爆発されているかは問題ではなく、目を見て話をすれば分かります。
私は文章能力がなくて伝えきれないのがもどかしすぎますが、だから私は作品を作りたいのかもしれませんね。
そんな方と会う機会を得られたのは引き合わせてくれた先生や、連絡を取り合ってくれた友人のおかげです。
本当に頭があがりません。もう頭を海底2万マイルに擦り付けなければならないくらいに!学科に入って私自身は後悔することはありません。
親に感謝し、土に感謝し、理不尽に牙を向く人になりたいそんな年頃です。本当に。出会というのは大事ですね。
今年の一年生はどんな面白い子が来てくれるのか楽しみになってきました!
新一年生の皆さんは鼻がやたら高くて不健康そうで背の低い3年生を見かけたら是非声をかけてください♪
すき家のチーズ牛丼1杯くれれば猫背で学科の裏話をペラペラしゃべります(笑)

ワンダーフェスティバルの様子を収められたらまたご報告に現れます!
ではまた会う日まで~‼

キャラデの〇〇紹介 「アートカルチャーきわきわ」


しもざきです。
オススメする作品というコーナーができてるんですね~
単純に自分が好きなのは「湯浅政明」監督の「四畳半神話大系」です。
中村祐介さんがキャラクター原案をされたことでも有名、文化庁メディア芸術祭でも受賞したテレビアニメーションなので知ってる方も多いかもしれないですね~。
とにかくデザイン性も疾走感も抜群です。
監督独特の動きのデフォルメの良さはいつもながら、キャラクターデザインの伊東さんがキャラをより魅力的にしていて、胸がアツアツします!
背景は限られた色彩、パターンと実写を上手く利用し、抜きと、差しがきわきわに絶妙です。エクスタスィ??
他にもインディペンデントアニメーションレーベル CALF から、和田淳さんの作品「わからないブタ」は、アートアニメーションという独特の敷居の高さを超えてクスクスと笑えてきてしまう新しさを感じています。

アートアニメーションの世界は広く、深く、面白いものが沢山あります。新しくトレンドが生まれる星雲で(ドヤッ)
テレビアニメーションは一体アートなのか、プリキュアはアートか、シックスハートプリンセスはアートなのか、アートとサブカルチャーとの境が曖昧な中、お互いが歩み寄り、大衆も知識人も注目する作品がうじゃうじゃくるんではないか!
私もそういういいとこ取りがしたいなーなんて思ったりしています。
現代アートの授業の影響がモロバレなのですが本当にそう思いますよ!w
ではでは、興味ある方は是非見てみてください!

紹介した作品のリンク
アニメ 四畳半神話大系 http://yojouhan.noitamina.tv/

2012年2月7日火曜日

突撃!!卒展インタビュー その11



皆さんこんにちは!
とりあえず1回生山下です。

卒展ブログも今回含めあと2回となりました。
山下の初仕事が終わるんですねー。んー。

それでは今回もいってみましょう!





No31. 宮武諒
(キャラクターデザイン学科所属)





①作品のテーマ・コンセプトは何ですか?

『イラストレーション』




②徹夜のしのぎ方はありますか?

コーヒーを飲むことですね。



③将来の夢はありますか?

サッカー選手。



④卒展が終わってからやってみたいことは何ですか?

二度寝することです。




Re:山下
コーヒー飲めるのかっこいいですね!
山下ブラックは飲めません。苦いですよね、うぇ。







No32. 金檀妃
(アニメディレクションコース所属)






①作品のテーマ、コンセプトを教えてください。

『マンホールの中に住んでいる子供たち。』



②徹夜のしのぎ方はありますか? 

歯磨きのクリームを目の下に塗る。




③自分を変えた一言を教えてください。

the first step is the hardest.




④将来の夢はなんですか?

韓国でアニメーションを教える教授になりたい。




Re:山下
気になって調べてみました。『the first step is the hardest.』
直訳で『第一歩は最も激しい。』だそうです。
山下も思い当たります・・・朝起きるとき・・・。







No33. 田辺真帆
(キャラクターデザインコース所属)





①作品のテーマ・コンセプトは何ですか?

『今の自分に諦めるのではなく、夢への可能性を自分でつかみ取る』というコンセプトで制作しています。


②4年間で学んだことを教えてください。

学んだことといえばやはり実技的なこととかもですけど、自分自身についてですかね。
授業でもプライベートでも自分について考えることが多くなったので。
大学の4年間って自分探しだと思うんです。



③作品を作っている時に心がけていることはありますか?

どこかに自分を入れることですかね。
自分を入れることによってその作品の世界感を実感し、よりよい策を練ることです。


④おススメ作業用BGM

ディ●ニーメドレー!感情移入が激しいので絵を描くときなどに流すとすごく捗りますね。
レポートとかは全く進まないけど…^^




Re:山下
ディズニーか・・・よさそう!夢いっぱいの作品ができそうですね。
山下の友人が、好きな声優さんがでるCDがうんたらかんたら話してました。




寂しいことに次回が最終回となります。
最後までがんばって記事を仕上げますのでぜひぜひ皆さんお付き合いくださいね。
今週はここまで!

2012年2月3日金曜日

第27刊 持つべきものは友


こんにちは!特に突飛した能力のないただの伊藤です!






はてさて、もう今年度も終わろうとしています。
京造生は絶賛春休み中…かな?
課題に追われている人もちらほら見るような、って私もなんですけど。
というわけで課題…じゃなかった、この一年を終えてどうだったかというのを、今日はつらつら書いていこうと思います。

私は一回生なので去年の今頃は高校生でした。
大学生になって、初めて家の外に出たような感覚で、楽しかったし苦労したなぁ。
そんな一切違う環境で持つべきものは友達だったな、と思います。
色んな意味でそうなんですが、今回は制作関係の意味としましょうか。

キャラデはこれまでの記事に書いてあるように、沢山の技術を学びます。
ですがやりたいことをやるにはまだまだ未熟者なので、よく他学科の方々にも補ってもらっていたのです。

情報デザイン学科の人にはCGを教えてもらったり、紙を切ってもらったり、巻き込んだり。
映画学科、舞台芸術学科の人には役者をやってもらったり、映像制作を手伝ってもらったり、巻き込んだり。
他にも色んな人たちのお世話になりました。迷惑かけました。巻き込みました。
制作の片手間にちらっと聞くんですよ、「これどうやるの?」と。魔法の言葉です(笑)
クオリティを上げるのに役立つ呪文です。是非覚えましょう。
しかも勉強になりますよ!目の前で作業してくれるというのは。
せっかく色んな学科があるので、これを活かさない手はないですよ!
『困ったときはお互い様』というのは素敵な言葉です。

そんなところで今日はおいとまします・・・

キャラデの〇〇紹介 「ズームイン」

引き続き伊藤です。

えーっと、なになに編集長。


キャラクター紹介はしばらくお休みして、
オススメの画材、映画、アニメ、テクニックなど紹介しよう







・・・ですか?
ないよ!

(ホント、浅はかな人間でごめんなさい…)

だから代わりにイラストレーターのことを紹介しちゃっていいかな?いいよね!
テクニック紹介ということで…ね?ごめんなさいごめんなさい。
イラストレーター、略してイラレはCGソフトです!
授業でも使うよ!別に使わなくてもいいですが…
なんと3Dを作るのにも使えるんですよ~、ほら、すごいでしょ~。
と、テクニック紹介と言いましても、
正直な話、使ったことのある人にしか伝わらないはず。
イラレに限らず多くのCGソフトはそうですね。
ですので!私の回ではイラレの魅力を伝えてやるのですよ!うひゃー!イラレ大好き!
まずはこれを見てください!
どうですか!イラレで描いたイラストはどんなに拡大しても画像が荒くならないんです!
興奮しますねー!この滑らかな線!綺麗ですねー!

対して普通に拡大したら…
なんて荒いのでしょう、テンションも下がりますね。
イラレで描いたイラストというのは、とにかく線が綺麗です。
絶対にアナログやフォトショ等では表現出来ない味があります。
イラレはデザインをやるなら必須と言われているくらいですし、
これからの春休み、興味があるならイラレも触ってみてはどうでしょうか?